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2011年4月

2011年4月19日 (火)

1日研修です。

今日は、9:00~18:00まで福岡市内にて1日営業・接客研修dayです。

仙台に行ったり韓国に行ったり東京に行ったり。。。とかなり体力は落ちていますが、研修を受講する人には関係ありません♪

気力を振り絞って今日一日を精一杯生きましょう!!

闇じゃなく光を選択する生き方を♪^^

今日も、みなさんにとって良いことが雪崩のように起きますように♪

頑張ろう!日本!!

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2011年4月15日 (金)

仙台に行って参りました。

先週日曜日から火曜日までの日程で仙台に行って参りました。

福岡~羽田(東京)を飛行機、東京~仙台を高速バスにて移動しました。

通常なら、福岡~仙台間を2時間程度で行けるものを、7時間半(バス6時間程度)かけての移動となりました。

仙台市内は、お店も営業しているところが多く、何事もなかったかのような生活ぶりでした。

勿論、余震は続いていて、ガスの復旧が遅遅として進まないと仙台の方が言っていました。

風呂が大変みたいです。

私も3/11の震災当時は、仙台にて被災したのですが、その後、仙台にて知己を得た方々の生活が気がかりでした。

仕事のスケジュール上、ひと月ぶりに仙台に舞い戻ったわけですが、みなさんの元気そうな顔を見て嬉しくなりました。

当日、『人生と仕事の意味を考える』というテーマで2時間半×2回の計5時間の研修をしました。

早く東北が復興するように祈りを込めてのトレーニングになりました。

現地を離れると、テレビでは、被災地の悲惨な現場ばかりが映し出され、心配ばかりの日々でしたが、街中はいつも通りの日常が復活していて安堵した仙台行でした。

仙台の皆さん!!また行きますからね!!^^

頑張ろう日本!!

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2011年4月 7日 (木)

死を考える

今日は少し重めの内容です。

昨日までの3日間、急遽、韓国に行って参りました。

わたしの従兄弟嫁(58)が、末期癌で余命わずかという報が姪より入り、そのまま、韓国入りした次第です。

従兄弟は数年前に他界し、甥と姪と従兄弟嫁の3人で助け合って暮らしていました。

病院に行くと、彼女(従兄弟嫁)は力なくベッドにふせ、子供たちは憔悴した表情で寄り添っていました。

彼女は、私の母(母も一緒に渡韓)を見て、涙を流しながら、『恩返しができなくてごめんなさい』と繰り返し、か細い声で何度も言いました。

私は、甥と姪に、『大丈夫』と何度も言いました。

死にゆく者の気がかりは、残しゆく者の未来・・・

死を前にして人は嘘をつけない・・・

彼ら(甥と姪)の母は、彼らの未来と、私の母への想い、そして自分の兄弟姉妹への想いだけでした。

この世において、誕生がスタートならば、死はゴール。

みなさんは、余命を宣告されたら、今のような生き方をしますか?

彼女(従兄弟嫁)は、癌の苦痛と闘いながら、子供たちの未来を憂えていました。

だから私は、彼ら(甥姪)に『私がいるから大丈夫』と彼女(従兄弟嫁)に聞こえるように何度も言った。

私はなぜ今の仕事をしているんだろう?

私は家族や同僚や仲間に何を残してあげたいんだろう?

人からの評価ではなく、自分の生を生ききるための自分軸を考えさせられた渡韓でした。

私の生は、死んでいった人たちのためにある・・・

私の生は、残しゆく人たちのためにある・・・

それが生きるということ。

重たい話ですが、とても大切なことだと思います。

彼女の生が、最後まで満足のゆくものでありますように・・・合掌♪

残される子供のことは大丈夫ですから♪

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